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女王蜂とローヤルゼリー

ローヤルゼリーが、女王バチだけに与えられる「特別食」であることをご存知の方は多いかと思います。 ローヤルゼリーについて調べようとすると、はじめに女王バチの話が出てくる事がほとんどです。 つまり、女王蜂との関係は、ローヤルゼリーを語る上で欠かせないものなのです。 また、ローヤルゼリーは若い働きバチから少量しか採取できないため、とても貴重であることも有名です。

はちみつとの栄養素の違いは?」でも記述しましたが、ローヤルゼリーとはちみつは、同じハチが関係するものですが全くの別物です。

卵の時点では、女王バチも働きバチも同じメスの蜂であり、同じ卵でしかありません。 しかし、はちみつと花粉を主食とする場合は働きバチとなり、ローヤルゼリーを主食とする場合は女王バチになるのです。 女王バチだけが、一生涯ローヤルゼリーを食べることを許されているのです。

その結果として、数々の違いが生まれます。 体の大きさは一目瞭然で、2~3倍の違いがあります。 そして寿命についても大きな差が生まれます。 働きバチの寿命は1ヶ月程に対し、女王バチは3~4年と3,40倍も生きるのです。 そして毎日2000個の卵を産み続けます。 それだけの体力が、女王バチにはあるということです。

先述したとおり、この違いは、ローヤルゼリーを食べているかどうかによって生まれる違いです。 この効果だけでも、ローヤルゼリーの栄養の高さが分かります。

ローヤルゼリーは神秘の食品」でも、この違いについて紹介しています。 ローヤルゼリーは、日本では「王乳」とも呼ばれています。 この名前からも特別な成分であることが、十分にわかるでしょう。

先述したように、女王バチの成長にはローヤルゼリーが関わっていることはわかっているのですが、長寿の原因はまだ明らかにはなっていないそうです。 ローヤルゼリーが生み出す効果には、まだまだ未知の効果があると言われています。 現時点でも様々な効果により、多くの人に愛用されているローヤルゼリーですが、女王バチとの関係にはまだまだ解明されていない効果があると言われています。

いずれにせよローヤルゼリーにとっても、女王バチにとっても、お互いの存在は欠かせないものであるのは間違いありません。

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