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ローヤルゼリーと他の食品の相性

ローヤルゼリーは薬と併用する場合は、特に注意が必要です。基本的にローヤルゼリーは食品ですから、薬との併用も可能ですが、相性もあるので、必ずかかりつけの医師に確認してから服用するようにしましょう。(詳細は「薬との併用は可能?」) それでは、薬ではなく、食品との相性はどうなのか気になるところです。

そもそもローヤルゼリーは数十種類もの栄養素を含んでいます。これだけ多くの栄養素が配合されていると相性の悪い食べ物も少なからずあるのです。 可能であれば、なるべくローヤルゼリーのみ摂取するべきでしょう。 商品によっては、味が特徴的で癖があることから、ほかの食べ物や飲み物と混ぜることをオススメしていたりもしますが、なんでも混ぜて良いというわけではないので、しっかり注意書きを みるようにしましょう 。

また、生ローヤルゼリーを摂取する上で注意したいのが「ハチミツ」です。 同じハチから生まれているとはいえ、まったくの別物であることに留意しましょう。混ぜてしまうとローヤルゼリーのビタミンB1を消耗してしまいます。せっかくのローヤルゼリーの効果が薄れてしまうことになりかねません。

どのタイミングで飲むのがベスト?」でも少しお話しましたが、お口直しにコーヒーやお茶を飲用するのもひかえるべきでしょう。味のついた飲み物を飲用したくなるかもしれませんが、ローヤルゼリーの栄養素が壊れてしまう可能性があります。朝コーヒーを飲む方も前後30分はあけてからローヤルゼリーを摂取することをオススメします。どうしても後味が我慢できない、という方は「お水」がオススメです。 また黒砂糖も成分的に相性がいいとされているので、摂取後にお口直しとして食べるのにはぴったりでしょう。

これらの特徴は、副原料や添加物が入っている調整ローヤルゼリーにも共通しています。 ローヤルゼリーも副原料・添加物においても健康に対して様々な効果が期待できることは間違いありません。 しかし成分同士の相性は解明されていないことも多々あるので慎重にならざるを得ないのです。 せっかくローヤルゼリーを摂取するのですから、栄養素はそのまま摂取したいところです。

各商品のメーカーもそれを考慮したうえで商品開発をしているでしょう。それ故に商品の成分内容を確認することが大切です。 心配な方は、それぞれの成分との相性についても詳しく調べてみるといいでしょう。 せっかく健康に対して意欲的に取り組んでいるのに、なかなか効果が感じられない・・・ということを避けるためにも確認しながら摂取することが必要です。

商品知識を持った上で、自分にぴったりのローヤルゼリーを購入することによって、より健康に近づくことができるはずです。

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